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外壁改修工事

外壁改修工事

未然に防ぐ外壁タイル剥落防止工事

タイル素材は見た目の美しさからマンションの外壁などでよく使用される素材の1つです。
タイルに限らず言えることなのですが、外壁の劣化が進むと見た目の美しさと共に保護機能が低下してしまい、 表面のタイルが剥離してしまい、のちにタイル剥落の事故へと繋がりかねません。

「まさか自分の建物が!」とならないように定期的な調査・診断、改修工事をお勧めいたします。

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事故の責任は・・・?

事故が起きてしまった場合、危険な状態にある建物を適切に補修しなかったとして、ビルオーナーやマンション管理組合が賠償責任を負うことになります。
過去、事故発生に伴いいくつかの地方自治体が外壁の劣化状況を調べたところ、数多くの建物のタイルが剥離状態にあり、何かのきっかけで事故に繋がるような状況であることがわかりました。
外壁の劣化というものは内部的に起きている症状も多く、見た目からではわからないことも数多くあるのです。劣化状況を調べるには専門業者へ調査を依頼しましょう。

>ジョスコムの建物調査の詳細はこちら

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ジョスコムお勧め!外壁タイルの剥落を未然に防ぐ工事

建物の劣化調査・診断の結果、外壁タイルに剥離などの劣化が生じていた場合ジョスコムでは「エバーガード工法」という外壁補強工事をお勧めしております。

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エバーガード工法とは既存外壁タイルの美観の維持と外壁の補強を追求した外壁タイル落下防止工事です。
上で紹介したような外壁の落下事故を防止するだけでなく、 外壁の美しさを保つことが出来る為、建物の資産価値の維持にも繋がる一石二鳥の工事です。

エバーガード工法には大きな特徴として下の3つが挙げられます。

特殊透明アクリル樹脂塗料による外壁タイルの一体化

特殊繊維で補強した透明度の高いアクリル樹脂を主材料としているため、既存タイルの色目を変えません。
この透明な塗料で1枚1枚独立している外壁タイルを一体化することが出来るのです。

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専用アンカーピンで外壁タイルと建物の躯体を連結

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専用アンカーピンを
外壁に打ち込むことで強度UP!!

外壁タイルの落下ケース紹介

モルタル層(外壁タイルがはりついている部分)の劣化による浮きやひび割れから、モルタル層からタイルが落下

外壁タイルの裏側の破損や貼り付けモルタルの脆弱化によってタイル1枚単体で落下

施工後の雨ダレ跡の汚れを防ぐ自己洗浄型塗料を使用

エバーガード工法の大きな特徴として、外壁タイルの美観を長期間保つことができることがあげられます。
エバーガード工法で使用する塗料は汚れにくく、汚れに強い透明な塗料です。一度施工すると雨ダレ跡や排気ガスの汚れから美しい外壁を守ります。

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エバーガード工法 施工工程

ライセンス取得者による責任施工

現場施工にて形成される剥落防止層は、品質管理の行き届いた工場生産とは異なり、施工作業者の技術力に依存する部分が大きいと言えます。タイル剥落事故は人命にも影響を及ぼしかねません。エバーガード工法では、剥落防止工法の重要性を深く理解し、ライセンス取得者による責任施工体制を敷いています。

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