私たちの体験した大規模修繕をお話します。

マンション及び大型の建物には10年〜15年に一度の改修工事が義務付けられています。そんなに長い期間でも、ジョスコムには30年以上のお付き合いのリピーターとも呼べるお客様が多数いらっしゃいます。
集合住宅として、そこに暮らす方々の声を聞くことから始まる仕事。
たとえ技術力が優れていても、願いや希望に添うことができなければ仕事に意味はありません。

工事代理人の仕事は5年になります。過去、営業経験があり、
人と話すのが好きなのでこの仕事を担当するようになりました。
修繕委員の理事長さんはひとりで悩んでいらっしゃることなど
多いように感じます。管理組合と施工会社が一体となって
取り組むことが最も大切と考えています。

たいへんなパワーと根気が必要とされます。我慢強く続けられることが
私の自慢できる長所です。どんなことでも話をしていただける
雰囲気づくりをするのも工事代理人の仕事と考えています。
工事の引き渡しが終わった時、お客様に「ありがとう」と
言っていただける時が、仕事で一番嬉しいことであり、
達成感を感じる瞬間です。学生の頃はソフトボールをやっていました。
チームワークを要求されるスポーツです。ジョスコムのいいところは
職人と監督がうまく融合し、大規模修繕工事という長期戦の試合に
チームワークで取り組むところ
と思っています。

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